スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名刺作成中です。

新しい名刺を作成中です。
こんな↓感じ。

20090526.jpg

・・・今回は、真っ当にillustratorを使ったな・・・。
スポンサーサイト

うーん

いまいち書く事が・・・・・・ない。

「水島、竪琴を弾いてくれ」

作り手たるもの、色んなものを吸収しなければ。

映画『ビルマの竪琴』を見てきました。
福岡市の総合図書館で「市川昆監督特集」で、600円。名作が格安です。
思えば全部通して見るのは実は初めてだったりするのですが、使われる音楽の数々が、それはもう効果的で、本当にきれいな映画でした。
第2次戦争直後のミャンマー・タイを舞台にして目を覆うような惨状、死体も沢山出てくるのだけど、全編通して精神性の滲み出る美しさが際立っていたように私は思う。
特に部隊の隊長さん・・・鳥に言葉を覚えさせて意思疎通を図ろうとするあたり、手段がないにせよなんて風流な・・・・・・。平安王朝並みだ・・・!

そういえば『源氏物語』も、今見るとけっこう泥臭い話だなぁ、と思う。
子供の頃かじった物語を読み(見)返す、その印象の違いに今更ながら驚かされるのでした。

でもいい映画でした♪
帰り道は不思議な余韻に浸れる。
やっぱりこういう時間、大切だー!

ハッと気付けば月半ば

6月にはホームページをリニューアルしたいと思っています。
アドレスはそのままですが、タイトルは屋号としての「atelier pocket」。
今までの「ねこの小部屋」は、こちらブログの方のタイトルにしようかと。
そんな事を考えていたらもう5月も17日。
おそろしやおそろしや。時に取り残されそうです。

しかしブログ。
本家ホームページの「ギャラリー」の更新がほとんどなくなった分、来た人に少しでも楽しんでもらおう、と思ってカテゴリ分けしてマガジン形式にしたつもりだったのですが、かなりグダグダ・・・。
本当言うともっと面白く、もっと見やすくしたいもんなんですが、私の心にムラがある上にそう毎日面白い事が起きるわけもなく、「である調」と「ですます調」さえ入り混じってしまってすみません。
まぁとにかくも、少しずつでも精進していきます・・・"く(^▽^;)

新作下描き

20090515.jpg

若干旧作のやり直し

「プリちゃん、復活」

数ヶ月前の事。
私は、一鉢の多肉植物を買った。名前は何と言うのかわからないが、プリプリとした丸っこい葉が愛らしく、手間もほとんどかからない。そういうところが気に入ったのである。
久しぶりの、グリーンのある生活。きっとこいつは、干からびた私の心も潤してくれるに違いない。そう思いながら日のよく当たる窓辺に置くと、なんだか早くも愛着が湧いてくる。水やりは月に1~3回、数日出かけることがあっても枯らす事もないだろう。
思えば自分で植物を育てるというのは4回目、小学校の頃のアサガオに始まりバジルに挑戦し、バイト先でもらったコーヒーの木が最も長い付き合いだった。
今は全て枯れてしまったけれど、その小さな生命達は、確実に私の心に何かを残してくれたのである。
・・・多分。
「グリーン」と言うのも味気なく、「多肉植物」と言うのもまどろっこしいので、その外見から適当に「プリちゃん」と呼んで、ワクワクと生活を送っていた、そんなある日・・・。
より良く日が当たるようにとベランダに移動した「プリちゃん」を、雨が襲った。それまで出かけていた私は慌てて室内に取り込んだものの、既に鉢もグリーンもびしょ濡れである。
乾燥に強い分、水をやり過ぎると根を腐らせてしまうこの植物は、以来日一日と弱っていった。ウチに来てから数週間しか経っていないのに、早くも若い命を散らしてしまうのか・・・・・・。賽の河原の子供のように、崩れ落ちる小石を見つめるような瞳で、一枚ずつ墜ちていく葉を私は見つめた。
育てている植物が枯れるのは、主の悪い気(のようなもの)を吸い取ってくれるからだという。だから悪い事じゃないんだよ、誰かがいつかそう言った。
だけど主はやっぱり悲しい。というか、原因は分かりきっているのだから、完全に私の監督不行き届きである。
そうして細々数ヶ月、一時はしおれかけていたプリちゃんが、よくよく見ると元気を取り戻している。赤黒くなりかけていた葉の色は緑が濃くなり、ツヤが出た。心なしか丈も伸びたようで、さらには葉の落ちた部分から、新しい葉が出始めている。
完全復活!目の奥に一瞬、車椅子から立ち上がるクララの姿が浮かんだ。

『クララ・・・クララが立った・・・クララが立ったぁ!!』

心の中でハイジと化した私は、これまたもちろん心の中でそう叫んだ。
まぁそんなおふざけはともかくとして、この喜びを書いておきたかったのである。
傍らには、すっかり生気を取り戻した鉢。これからもよろしくな・・・と思いつつ、この原稿(よく入力前に手書きで文章を書いているので)を裏返した瞬間、用紙が葉っぱにバシィッッ!!!!

『クララぁーーーーーーっ!!!?』





・・・プリちゃんじゃないのか。
ともかくも、大切にしようと思う。

20090321.jpg
↑前にも載せたけど、これ。

ただいま

数日間、実家に帰って、昨日福岡に戻って来ました。
実家では、こんな山の幸やらなんやらをいっぱい食べて、ほくほく。
たけのこは茹でた分を持って帰ったので、しばらくはたけのこ三昧かな♪

2009.04.24 001

ただ今

実家に数日間、帰省中です。
久々の、一家団欒。
そのためメールのお返事が遅れる場合がありますが、ご了承ください。
10日の午後に戻る予定ですが、お急ぎの方は携帯まで・・・。

心地よい場所。⑥~noconico cafe~

noconicoさん2

始めて来た時、「あっ」と思った。

私は、人見知りな方である。
「人」どころか「店」に対してまで気後れするもんだから、好きになれる店というのは少ない。
だけど時々、本当に時々だけど、入った瞬間大好きになってしまう場所がある。波長が合うというのか、ただ勝手に自分でそう思うのかはわからないけど、ともかく全てが「しっくりくる」、そんな感じのする場所。その感じが、この「noconico」さんにはあったのだ。

能古島はのどかな場所である。観光地ではあるけれど、観光地然としていないというか、ざわざわ、ギラギラした様子がまるでなくて、私は島そのものも大好きである。
そんな場所でなごめるのが、まず嬉しい。カラフルな外装なのに、不思議と周りに違和感も与えない。潮風が色をなじませたせいもあるかもしれないけれど、何よりオーナーのご夫妻の人柄が、そしてそれに魅かれて集まってくるお客さんとの飾らないやり取りが、魅力的なのかなと思う。
タコスなど食べ物もおいしくて、この島限定のサイダーには様々な種類のフレーバーもある(中にはトマト&バジルなんてものも・・・・・・)。
それらを一口ずつ口にしながら、あぁ、幸せだなぁ・・・・・・と、ここに出会えた喜びをも噛みしめてしまう私なのであった。

noconicoさん3
↑オーナーの柴田夫妻。穏やかな人柄は、話してみるとすごくわかります。


あっ!ところで明日明後日(5/5,6)、NOKO BANANA CAFEで創作合宿が始まります!
noconicoさんとは関係がないけど、同じ能古島という事で、こちらもよろしくお願いします!
プロフィール

じっと

Author:じっと
福岡でフリーのイラストレーターをしています。
'09年6月より「atelier pocket」としての活動も開始。
丸っこくてふかふかしたものが好き。それが高じてか、イラストの他にぬいぐるみまで作ることも。

本家ホームページ↓もよろしくお願いします。
HP「atelier pocket」

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。